ニシキテグリの写真

サカナ

ニシキテグリ

Synchiropus splendidus

ニシキテグリは体長6cmほどの小型のネズッポ科の魚で、鮮やかな青と橙の複雑な模様が全身を覆っています。サンゴ礁の瓦礫が積もった浅い潟や礁池に生息し、日没直後に見られる独特な求愛行動でダイバーによく知られています。

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最新地点: 中央ヴィサヤ / ダンバンタヤン

レア度2

トラフシャコの写真

エビ

トラフシャコ

Lysiosquillina maculata

トラフシャコは砂泥底に長い巣穴を掘って暮らす大型のシャコの一種で、体長は40cm近くに達します。夜行性で、日中は巣穴から目だけをのぞかせている姿が観察されることが多く、インド太平洋の砂地に広く分布しています。

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最新地点: 中央ヴィサヤ / ダンバンタヤン

レア度2

ミナミハナイカの写真

イカ

ミナミハナイカ

Metasepia pfefferi

ミナミハナイカは体の周囲に波打つひれを持つ小型のイカで、砂泥底や瓦礫の多い場所に生息する。興奮すると体表にピンクや紫、黄色などの鮮やかな色模様を波のように点滅させることが知られ、遊泳力は弱く歩くように移動する。

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最新地点: 中央ヴィサヤ / ダンバンタヤン

レア度3

ワモンダコの写真

タコ

ワモンダコ

Octopus cyanea

ワモンダコは目の下に輪状の模様を持つことが名前の由来とされるタコの仲間で、サンゴ礁や岩礁域に生息し、他の多くのタコ類と異なり主に日中に活動する。体色や皮膚の質感を素早く変化させて周囲の環境に擬態する能力を持つ。

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最新地点: 中央ヴィサヤ / ダンバンタヤン

レア度2

コブシメの写真

イカ

コブシメ

Sepia latimanus

コブシメはコウイカ科の中でも大型になる種で、体の縁全体に幅広いひれを持ち、興奮すると体表に緑や紫の縞模様を波のように浮かび上がらせることがある。サンゴ礁や岩礁域に生息し、甲殻類や小魚を捕食して暮らしている。

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最新地点: 中央ヴィサヤ / ダンバンタヤン

レア度2

イソギンポの写真

サカナ

イソギンポ

Parablennius yatabei

イソギンポは岩礁の潮間帯やタイドプールに生息する小型の魚で、目の上に房状の皮弁を持つ種が多い。縄張り意識が強く、岩の隙間や穴に身を潜めながら藻類や小型の底生生物を食べて暮らしており、干出時にも水たまりに残って耐える。

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最新地点: チョンブリ / サメサン

レア度1

ムラサキミノウミウシの写真

ウミウシ

ムラサキミノウミウシ

Coryphella athadona

ムラサキミノウミウシは紫色を帯びた体に多数の細い突起(ミノ)を持つウミウシの仲間で、サンゴ礁や岩礁の浅場に生息する。ヒドロ虫類などの刺胞動物を餌とし、突起の先端は餌の種類によって色合いが変わることがある。

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最新地点: チョンブリ / サメサン

レア度2

アカスジミノウミウシの写真

ウミウシ

アカスジミノウミウシ

Coryphellina rubrolineata

アカスジミノウミウシは白い体に赤い縦縞が走り、背中に多数の突起(ミノ)を持つウミウシの仲間で、体長は数センチほど。刺胞動物のヒドロ虫類を餌とし、その毒素を体内に取り込んで自身の防御に利用しているとされる。

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最新地点: チョンブリ / サメサン

レア度1

タイマイの写真

カメ

タイマイ

Eretmochelys imbricata

タイマイは背中の甲羅の縁がのこぎり状に尖り、鱗が瓦のように重なり合うウミガメの仲間で、サンゴ礁や岩礁域に生息し海綿動物を主な餌としている。国際自然保護連合のレッドリストでは絶滅危惧種に指定されている。

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最新地点: チョンブリ / サメサン

レア度3

ミナミハコフグの写真

サカナ

ミナミハコフグ

Ostracion cubicum

ミナミハコフグは体が硬い骨板で覆われた箱形の魚で、幼魚は鮮やかな黄色い体に黒い斑点を持つことで知られ、サンゴ礁の物陰でゆっくりと泳ぐ姿がよく見られる。成長するにつれて体色は青みがかった地味な色合いへと変化していく。

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最新地点: チョンブリ / サメサン

レア度2

ルリホシエイの写真

その他

ルリホシエイ

Taeniura lymma

ルリホシエイは背中に鮮やかな青い斑点が散らばるアカエイの仲間で、日中は砂地の海底に体を半分埋めてじっとしていることが多い。夜間になると活発に泳ぎ回り、砂の中に隠れる小型甲殻類や貝類、多毛類などを掘り出して捕食する。

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最新地点: チョンブリ / サメサン

レア度2

サンゴタツの写真

その他

サンゴタツ

Hippocampus mohnikei

サンゴタツはヤギ類やウミトサカなど軟質サンゴの仲間に付着して暮らす小型のヨウジウオ科の魚で、体長は数センチほどしかない。宿主に似た色や皮弁を持ち、周囲に溶け込むようにほとんど動かず静止していることが多い。

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最新地点: Chon Buri / Samaesan

レア度3

アカボシウミウシの写真

ウミウシ

アカボシウミウシ

Gymnodoris alba

白い体に赤みを帯びた斑点が点在するウミウシで、岩礁やサンゴ礁の浅場でよく観察されます。貝殻を持たない裸鰓類の仲間で、背中の突起(触角)で周囲を探りながら、海藻やカイメンなどをエサにゆっくりと這うように移動します。

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最新地点: Surat Thani / Ko Tao

レア度2

イソギンチャクカクレエビの写真

エビ

イソギンチャクカクレエビ

Periclimenes brevicarpalis

イソギンチャクの触手の間に暮らす体長2〜3cm程の小型エビで、透明な体に白い斑紋が入ります。ハタゴイソギンチャクなど大型のイソギンチャクを住みかとし、雌雄のペアで見られることが多く、暖かい海のサンゴ礁でダイバーに人気の観察対象です。

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最新地点: Surat Thani / Ko Tao

レア度1

サラサエビの写真

エビ

サラサエビ

Rhynchocinetes uritai

サラサエビは日本各地の沿岸の岩礁域や洞窟内でよく見られる小型のエビで、体には赤と白の縞状のまだら模様があり、大きく発達した赤い複眼が特徴です。夜行性で、昼間は岩陰や洞窟の奥に群れをつくって潜み、暗がりに隠れて過ごすことが知られています。

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最新地点: Surat Thani / Ko Tao

レア度1

ゴマフエダイの写真

サカナ

ゴマフエダイ

Lutjanus sp.

銀白色の体に黄色みを帯びたヒレを持つフエダイの仲間で、インド太平洋のサンゴ礁や岩礁域の周辺に群れをなして生息する。昼間は物陰でじっとしていることが多く、夜になると活発に泳ぎ回って小魚や甲殻類を捕食する。

投稿数: 1件

最新地点: Surat Thani / Ko Tao

レア度1

ロクセンヤッコの写真

サカナ

ロクセンヤッコ

Pomacanthus sexstriatus

幼魚は体に渦巻き状の白い模様を持つが、成長すると体側に太い縦縞が現れる大型のヤッコの仲間で、インド太平洋のサンゴ礁の岩陰やドロップオフ周辺に単独で生息し、海綿動物やホヤ類、藻類などを餌として食べる。

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最新地点: Surat Thani / Ko Pha-ngan

レア度2

ピックハンドルバラクーダの写真

サカナ

ピックハンドルバラクーダ

Sphyraena jello

インド太平洋のサンゴ礁や汽水域に生息し、群れをなして泳ぐ習性で知られるバラクーダの一種。ダイビングでは大きな渦を巻くような群れが見られることがあり、人気の被写体となっている。

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最新地点: Surat Thani / Ko Pha-ngan

レア度2

ゴマモンガラの写真

サカナ

ゴマモンガラ

Balistoides viridescens

モンガラカワハギ科最大級の種で体長は75cmに達し、インド太平洋のサンゴ礁や岩礁域の砂地に生息する。丈夫な歯でウニや貝類、甲殻類を砕いて捕食し、産卵期にはすり鉢状の巣を作って卵を守るため、近づくダイバーに激しく体当たりや威嚇を仕掛けることで知られる。

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最新地点: Surat Thani / Ko Tao

レア度1

モヨウフグの写真

サカナ

モヨウフグ

Arothron stellatus

モヨウフグ属の中でも大型になるフグで、成魚は体長1メートルを超えることもある。全身に黒い斑点が密に散らばり、白い網目状の模様が背景となる体色が特徴。驚くと体を丸く膨らませて身を守る習性を持ち、インド太平洋の沿岸のサンゴ礁や岩礁域に生息する。

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最新地点: チョンブリー / パッタヤー

レア度2

ハシナガチョウチョウウオの写真

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ハシナガチョウチョウウオ

Chelmon rostratus

口先が長く伸びており、サンゴの隙間や岩陰に隠れた小さな甲殻類などを器用についばんで捕食する。体には黒く縁取られたオレンジ色の縦縞があり、背びれ近くには目のような黒い斑紋がある。インド太平洋の浅いサンゴ礁や岩礁でよく見られる。

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最新地点: チョンブリー / パッタヤー

レア度2

チンアナゴの写真

サカナ

チンアナゴ

Heteroconger hassi

アナゴ科に近縁とされる魚で、砂地に掘った巣穴から体の一部だけを出し、群れで海中を漂うプランクトンを捕食する。体は白っぽく黒い斑点が並び、全長30〜40センチほどに育つ。危険を感じると素早く巣穴に引っ込む習性がある。

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最新地点: 沖縄県 / 本部町

レア度2

クマノミの写真

サカナ

クマノミ

Amphiprion clarkii

スズメダイ科の魚で、複数種のイソギンチャクと共生関係を結ぶことで知られる。体は黒褐色で白い縦縞が2〜3本入り、成魚は全長12〜15センチほどになる。西太平洋からインド洋にかけての岩礁やサンゴ礁に広く分布し、浅場でよく観察される。

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最新地点: 沖縄県 / 北谷町

レア度1

ヘリゴイシウツボの写真

サカナ

ヘリゴイシウツボ

Gymnothorax fimbriatus

ヘリゴイシウツボはウツボ科の魚類で、体には丸みを帯びた黒褐色の斑点が並び、各ひれの縁が黄色みを帯びるのが特徴である。サンゴ礁や岩礁域の岩陰や割れ目に潜んで生活し、インド太平洋の熱帯・亜熱帯海域に広く分布する。

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最新地点: Phuket / Rawai

レア度2

ヤリイカの写真

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ヤリイカ

Heterololigo bleekeri

ヤリイカは細長い胴体と菱形のひれを持つツツイカ科の頭足類で、透明感のある体をしており、日本各地の沿岸域に生息する。春から初夏にかけて浅場の岩礁や藻場に産卵のため群れで接岸し、夜間のダイビングで見られることがある。

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最新地点: 沖縄県 / 石垣市

レア度2

ウミウシの写真

ウミウシ

ウミウシ

貝殻を持たない軟体動物の総称で、色鮮やかな体色や模様を持つ種が多い。サンゴ礁や岩場の海底に生息し、海綿や他の無脊椎動物などを餌とする。背中に突起状のえら(二次鰓)を持つ種が多く、ゆっくりと這うように移動する。

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最新地点: Central Visayas / Lapu-Lapu

レア度1

アオウミガメの写真

カメ

アオウミガメ

Chelonia mydas

アオウミガメは温暖な海に生息する大型のウミガメで、成体になると海草や海藻を主に食べる草食性となる。甲羅の縁がなめらかで頭部が丸みを帯びているのが特徴で、産卵期には夜間に砂浜へ上陸して産卵することが知られている。

投稿数: 1件

最新地点: Okinawa / Ishigaki

レア度1

マンタの写真

ビッグ・フィッシュ

マンタ

Mobula sp.

マンタ(オニイトマキエイ)はエイの仲間で、プランクトンを主な餌とし、大きな胸びれを羽ばたかせるように泳ぐ姿が特徴的な大型の海洋生物である。特定の海域に設けられたクリーニングステーションに定期的に現れる習性が知られている。

投稿数: 1件

最新地点: Okinawa / Ishigaki

レア度3

フグの写真

サカナ

フグ

フグ科に属する魚の総称で、丸みを帯びた体と、危険を感じた際に水や空気を吸い込んで体を大きく膨らませる習性が特徴である。多くの種の皮膚や内臓にはテトロドトキシンという神経毒が含まれる。岩礁やサンゴ礁周辺の浅い海域に生息し、ダイビング中にもよく見られる。

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最新地点: 沖縄県 / 宜野湾市

レア度1

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カテゴリアイコン: Icons by game-icons.net (CC BY 3.0)